柏谷山西林寺は、白雉2年( 651)法道仙人によって開かれた寺と伝えられています。平安時代中期に天台宗の僧、恵心僧都(942-1017)により中興され、東向き観音の霊場として信仰を集めてきた古刹です。このページをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要です。