| 本 堂 | |
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仁王門をくぐると、本堂への参道がまっすぐに木立のトンネルの中に延びています。椎、杉、檜の高木の下を紅葉、椿、山吹などがさらに参道きわには、ホトトギスやエビネ、
万葉の草花が植えられています。 緑のトンネルを抜けると本道の屋根が迫ります。瓦に文化年間 (1804〜1818) の再建を記した本堂は、方形造りで、桟唐戸の花狭間や花頭窓がすっきりと美しい。 外陣の格天井の絵は、地元寺内の生んだ絵師藤田石崖(安永8年〜嘉永6年)の作です。 |
| 御本尊 十一面観音菩薩像 | |